所長インタビュー

事務所名が特徴的ですが、イーグル司法書士事務所という事務所名に込められた先生の想いをお教え下さい。

イーグル(=鷲)のように広い視野を持ち業務に取り組み、お客様の日常生活に密着したところで役に立ちたいという思いから、事務所名を決めました。たとえば、家を買う人がいたとしても、その背景はそれぞれ違います。

賃貸住まいから家を買うことを決断した人、1戸建てを売却しマンションの1室を買う人、古家を取り壊し新家を建てる人、事業用として賃貸アパートを建てる人など様々です。手続きとしては、同じ建物を取得する手続きであっても、背景はみな違います。そのそれぞれに合ったサービスを提供するのが、司法書士のプラスアルファとしてのサービスのように思います。税金面や保険、相続対策、土地の分筆など司法書士として対応できない部分につきましては、提携の専門家より対応させていただき、最終的にお客様の問題の解決を図ることが目的です。そのため、広い視野を持ち、最適な方法を提案するよう努力いたします。

相続に関して出張相談を行っていただけるとのことですが、どのような時に利用すればよろしいですか。

被相続人(=亡くなった方)の不動産や預貯金があるがどのように手続きしたらよいか分からない方、相続した不動産を早く売りたい方、遺産を分ける手続きを早急に進めたい方、遺言の作成を考えている方はご連絡ください。

東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の範囲内で初回無料出張相談を行っております。

ただし、遺産を巡って相続人間でもめている等紛争性がある場合は、相談に載れませんので、弁護士へご相談下さい。

成年後見に力を入れてらっしゃるようですが、御事務所の成年後見業務に関する考え方と取り組みをお教えください。

前職で医療食の販売を行っていたことから、老人ホームや病院で高齢者の現場を見てきました。身体機能の低下により嚥下(飲み込むこと)などが困難になり、精神面でも昔はできたことができないという不安に襲われている方も多数いらっしゃいます。「老い」は必ずくるものであり、決して悪いものではないということを伝えるとともに、老後はできることをしていただき、できないことは安心して任せてもらうということが大事だと思っています。当事務所では、本人と面談を重ね、今後の生活状況を配慮した上で、本人をサポートいたします。活動中も本人に安心してもらうため、活動状況は逐一報告するようにしています。

近年、司法書士業務、行政書士業務には「分かりやすい説明」、「レスポンスの速さ」というのが求められていると思いますが、御事務所ではこの点についてどのようにお考えですか。

士業というサービス業である以上、「分かりやすい説明」「レスポンスの速さ」は当然のことだと思います。当事務所でもより質の高いサービスができるよう心がけております。

自分の知識を広げることは勿論、その知識を依頼者へどう伝えるかという部分がサービス業において最も重要です。お客様の目線に立ち、より分かりやすく、よりスピード感をもって、より誠意ある対応ができるよう日々努めてまいります。

最後にこのホームページを見てイーグル司法書士事務所にご依頼しようと思っている方に一言ご挨拶をお願いします。

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当事務所の強みは、フットワークの軽さとスピード感です。依頼してよかったと思われるよう誠意をもって対応いたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

インタビュー:問題解決できるホームページ(http://www.1980.jp/)