休眠会社・休眠一般法人の整理作業

こんにちは。稲元です。

寒いですね。。。あっ!ラジオの時間なので、すみませんが少々失礼します。

 

(DJ INA)

HEY、HEY、全国のみんなー!寒くなってきたけど、元気してるかな?

今日もDJ INAの「登記でラジオ」の時間がきたよnote

お葉書が届いているので早速ご紹介していくよーhappy01

 

「DJ INAさん。こんにちは。いつも楽しくきいていますsmile

本日の官報公告見ていたら、休眠会社・休眠一般法人のみなし解散登記についての掲載がありました。

これってなんですか?」

 

おー。休眠会社のことでのご質問ですね。

官報を見ているなんてかなり珍しいね、君!

 

じゃあ、説明していきまっしょう!!!!

 

Q1

休眠会社・休眠一般法人とは・・・・?

A1

「休眠会社」

→最後の登記から12年を経過している株式会社のことです。

 ※特例有限会社は除きます。

 

「休眠一般法人」

→最後の登記から5年を経過している一般社団法人又は一般財団法人のことです。

 

 

Q2

みなし解散とは・・・・?

A2

①法務大臣による公告及び登記所からの通知を休眠会社又は休眠一般法人に対して行います。

②その公告から2か月以内(平成27年1月19日(月)まで)に 事業を廃止していない旨の届出又は役員変更等の登記をしない場合には、登記官の職権により「解散の登記」(平成27年1月20日付)がされます。

 

Q3

事業を廃止していない旨の届出とは・・・・?

A3

法務局から届いた通知書に所定事項を記入し、法人実印を押印の上、法務局へ郵送か持参することです。

 

 

みなし解散の登記がされた場合であっても、その登記から3年以内であれば継続の登記が可能で、会社を継続することができます。

登記を数年以上していないということは、今回の通知の返送も忘れてしまう可能性が大でしょう。。。。

 

通知が届いて「あっ!!」となりましたら、イーグル司法書士事務所へご連絡下さい。

 

おーっと。もうこんな時間ですね。

今週のDJ INAの「登記でラジオ」はここまで。

それでは、またお会いしましょう。またね~note

 

 

ふむふむ、なるほどね。勉強になりましたpaper

今日はラジオ放送でブログ記事がいっぱいになってしまいましたので、

この辺で失礼いたします。

 

皆様、寒くなってきましたのでお身体にはお気を付け下さい。